Japan Practice Team 日本語

事務所紹介 Introduction

Smith, Gambrell and Russell, LLP (スミス・ガンブレル&ラッセル法律事務所:略称SGR法律事務所)は、1893年に創設された創業125年超のジョージア州アトランタ市発祥の米国総合法律事務所です。

弊所の日本プラクティス・チームは、「お客様が安心してビジネス面で活躍できるよう、いつでも気軽に相談でき、法律面でお役に立てる法律事務所でありたい」という精神の下、アメリカに進出しビジネスを展開する日系企業様に対し、日英両言語で法律面のサポートをしています。また、日本そしてその他世界各地の法律事務所と連携し、アメリカのお客様の日本進出等のお手伝いもしております。

ジャパンプラクティスチームには、日本人弁護士の小島清顕(こじま・きよあき)と猪子晶代(いのこ・あきよ)、日本人スタッフの伊藤真弥(いとう・まや)、柿内さおり(かきうち・さおり)、そして日本からの交換弁護士が在籍し、日本語デスクにて対応しています。

SGR法律事務所には、約250人の弁護士が所属しています。取扱分野は、法人設立、各種契約、M&A・合弁・業務提携、雇用・労務、訴訟・紛争、企業誘致・助成金交渉、貿易・通商関連、環境、建設、不動産、知財、倒産、税務、遺産相続計画、年金・福利厚生、海事、サイバーセキュリティ・情報保護、移民法・ビザ等、企業法務全般をカバーしています。全米法律事務所ランキング・トップ200(Am Law 200)にも継続して選出されています。

本拠地であるアトランタの他、ニューヨーク、ワシントンDC、ロサンゼルス(カリフォルニア州)、ジャクソンビル(フロリダ州)、マイアミ(フロリダ州)、オースティン(テキサス州)など全米の主要な都市と、アメリカ国外ではイギリス、ドイツにも拠点を持っています。近年、インターナショナル・プラクティスに力を入れ、日本チームの他、ドイツ、イタリア、イスラエル、韓国のお客様にも多言語で法律サービスを提供しています。

このようにSGR法律事務所は、多種多様な案件に対応しておりますので、お気軽にご相談いただけると幸いです。

 

SGR 法律事務所のクライアント(一部)

最高レベルのリーガルサービスの提供
1893年の創業以来、SGRは南東部、アメリカ、世界を牽引する様々な企業にサービスを提供してきました。SGRにとって最も重要なこと、それはクライアントとの強い信頼関係です。

AIG
Amtrak
The Archdiocese of Atlanta
Avianca Airlines
Blue Cross and Blue Shield
Blue Bird Corporation
Boeing
CatchMark Timber
Cox Enterprises
Emory University
Ex-Im Bank
Federal Express
GEICO
Gerdau Ameristeel
The Home Depot
Innospec
Intermedix
Kia Motor Company
Kumho Tire
Kyocera Document Solutions
Morgan Advanced Materials
Nationwide Mutual Insurance Company
Novartis
The Quikrete Companies
Regions Bank
Republic National Distributing Company
Southwest Airlines
The Adecco Group
The St. Joe Company
TIAA Bank
Taurus
Sunbelt Rentals
SunTrust Bank
Synovus Bank
Verizon
Wells Fargo Bank

National Rankings
Appellate Practice
Biotechnology Law
Construction Law
Litigation – IP
Land Use & Zoning Law
Patent Law
Real Estate Law
Trademark Law
Trusts & Estates Law

 

弁護士のグローバルネットワーク

SGR法律事務所は世界有数の国際法律事務所ネットワーク、TerraLexに加盟しています。TerraLexは、100を超える国、155以上の法律事務所が加盟しており、登録弁護士数は、17,000人以上にのぼります。さらに、TerraLexを超えて、日々海外の法律事務所と情報交換や業務連携を行っています。

SGR法律事務所は、このような弁護士のグローバルネットワークの活用により、国外でビジネスを展開するクライアント様の幅広いニーズに対応し、現地法の専門知識を提供できるよう、海外の弁護士と専門分野や業界の知識を定期的に交換し、全世界の法律実務家と緊密な協力体制を築いています。

World Map with SGR Office Locations and International Practices

 

 

弁護士紹介 Attorneys’ Bios


小島 清顕 Kiyo Kojima

神奈川県南足柄市が故郷。箱根の近所故、勿論温泉大好き!父が商社勤務だった為生まれて数年後日本を離れインドネシアで幼少期を過ごす。アトランタには小学校低学年から在住しており、自称「アトランタ地元っ子」。平凡なサバーブでの小中学生、高校生活後、ロッチェスター大学(NY州)にて政治学と経済学を二重専攻、そして同期間名門イーストマン音楽校にてファゴット(どんな楽器がご存知ですか?)を専攻する。音大卒の為、法律に関してのみでなく、音楽の事でも喜んで対応可能。(ちなみに、弊所アトランタ事務所の駐車場はアトランタ・シンフォニーのホールまで徒歩45秒です!。)その後、インディアナ大学にて音楽の修士課程そしてロースクールに進学。卒業後、2003年からGA州をベースに米国各地にて弁護士業務を営む。現在、SGR法律事務所のパートナー弁護士。楽器も可能な限り継続に尽力中(冷汗!)。

【取扱分野】

  • 会社法(法人設立・登記等)、商法、また各種取引のアドバイス、コンプライアンス、交渉、そして文書作成業務。
  • 合併、合弁、業務提携、共同開発、ライセンシング等に関するアドバイザリ―、そして書類作成。
  • 労務相談、労組対策、そして雇用関連のアドバイス提供や文書作成。トラブルの対応も。
  • 多種多様の紛争防止・対応活動(訴訟、仲裁、調停、その他交渉)。分野は雇用、商権、回収、知財、政府機関からの調査、等々)。

知的財産管理、活用、ライセンス、開発、等。

企業誘致・土地選定・助成金交渉や文書化等。

404-426-4082  •  kkojima@sgrlaw.com

 

猪子晶代 Akiyo Inoko Hewett 

愛知県名古屋市生まれ。親の転勤により、15歳の時に東京に引っ越す。2009年、東京外国語大学外国語学部チェコ語科卒業。2012年、慶應大学ロースクール修了。同年、日本の司法試験合格。2013年、司法修習修了(66期)。その後、国際結婚をきっかけに渡米。2017年エモリー大学(アトランタ)ロースクールの外国人弁護士用コース(LL.M.)を修了。同年、ジョージア州司法試験合格。2017年8月よりSGR法律事務所にアソシエートとして在籍。

【取扱分野】

  • 契約書の作成・レビュー
  • M&A関連の書類作成
  • 雇用関連の資料、契約、トラブルの対応
  • 法人設立、法人登記その他登録の維持・変更
  • その他、訴訟・紛争案件、環境法規制、商標登録、企業誘致・助成金交渉等のあらゆる案件で日本語による説明・サポートの提供

【所属・活動】

ジョージア弁護士会

ジョージア日本人商工会(情報企画部・副会長補佐)

ジョージア三田会(幹事)

Georgia Asian Pacific American Bar Association(所属)

ahewett@sgrlaw.com

 

伊藤真弥 Maya Ito

福岡県出身。日本では外資系ラグジュアリーブランドに5年間勤務し、クライアントサービスとマーケティングを学ぶ。その後渡米し、当地ジョージア州の日系NPO団体に事務局オフィスマネージャーとして勤務。事務的業務に加え、多種多様なイベントを企画・運営、また当地ジョージア州の日本人子女教育の支援に携わる等、日系企業間や日本人コミュニティサポートを行う。2019年4月よりSGR法律事務所にアシスタントとして入所、秘書業務、ビザ・移民、法人登録・登記に関する法律業務と、マーケティングを担当する。

 

柿内さおり Saori Kakiuchi

大分県出身。日本では自動車部品製造会社 人事部に勤務し主に海外駐在者への支援・ビザ手続きを行う。その後渡米し、ニューヨーク州の企業で人事・総務を経験、またジョージア州では約12年間人材紹介派遣会社にて、支店の立ち上げ・新規開拓を実施。人材紹介・営業・マーケティング、日本企業の米国初進出企業へのサポート及び他社と共同でイベントやセミナーの企画を行う。日本帰国後、米国会計事務所の日本支店立ち上げとして勤務。2019年4月よりSGR法律事務所の日本にて、Japan Desk Executiveとして入所、営業・マーケティングを担当。

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