SGR Japan Practice News

SGRジャパンチーム最新情報

弊所の日本プラクティス・チームは、「お客様が安心してビジネス面で活躍できるよう、いつでも気軽に相談でき、法律面でお役に立てる法律事務所でありたい」という精神の下、アメリカに進出しビジネスを展開する日系企業様に対し、日英両言語で法律面のサポートをしています。また、日本そしてその他世界各地の法律事務所と連携し、アメリカのお客様の日本進出等のお手伝いもしております。

ジャパンプラクティスチームには、日本人弁護士の小島清顕(こじま・きよあき、猪子晶代(いのこ・あきよ)川崎晋平(かわさき・しんぺい)、日本人スタッフのLedvinka 亜希子(レドヴィンカ・あきこ)、柿内さおり(かきうち・さおり)、そして日本からの交換弁護士や研修生が在籍し、日本語デスクにて対応しています。

ジャパンプラクティスチームの詳細についてはこちらをご覧ください。


下記ウェビナー資料、またSGRニュースレター(米国の法律に関わる最新情報・ウェビナーや執筆記事のご案内)をご希望の方は、こちら⇒skakiuchi@sgrlaw.com にご連絡をお願いします。

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■福岡アジアビジネスセンター共催・ミシガン州経済開発局公社主催、後援アメリカ大使館のウェビナー『ポストコロナにおける米国進出ウェビナー ~営業・マーケティングおよび法律の専門家に聞く現地最新情報~』  にてお話をさせていただきました。 (2021/8/4)

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■横浜市主催 米国ライフサイエンス・オンラインセミナー・シリーズ ~米国市場参入の道のりと米国デジタルヘルス市場の最新動向~ 第一回 『米国ライフサイエンス市場への道のりと落とし穴』 にてお話をさせていただきました。(2021/6/23)

トピック:第一回 米国ライフサイエンス市場への道のりと落とし穴

I. 米国市場への進出
II. 現地法人設立が得策?
III. 何州に設立するのか?
IV. 知財を護って共同開発・共同研究
V. FDAの規制とは?
VI. 拡販のための仕組みと注意点

第1~3回までの全ウェビナーの詳細https://businessyokohama.com/jp/2021/05/26/na-lifescience-online-seminar-series/

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■一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)主催 『不可抗力条項(フォースマジュール条項)に関するウェビナー』 に弊所の小島がお話させていただきました。(2021/5/26)

トピック :

1)Force Majeure(不可抗力免責)条項とは

2)契約書の記載と解釈のポイント

3)Force Majeure条項の利用を宣言された場合

4)Force Majeure条項を利用する場合

5) Force Majeure条項が契約書に含まれない場合

6)今後の契約締結における注意点

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■The Venture Café Tokyo主催ウェビナーにて、Hutchinson and Bloodgood LLP社と共同で 『YOUは何しにUSへ?アメリカ法人設立の進め方とポイント』 に弊所の小島と猪子がお話をさせていただきました。(2021/5/13)

1.Youは何しにUSへ?

2.アメリカに法人設立?

3.アメリカ法人設立の進め方

4.州選びについて

5.選ぶべきビザの種類

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■日本国総領事館およびJETRO主催のレストラン向け米国連邦政府補助金(Restaurant Revitalization Fund)申請方法の解説動画(最新版)にて、弊所の猪子が解説を務めさせていただきました。(2021/5/1)

動画・資料: こちらからご覧ください  

( JRA-米国日系レストラン協会のウエブサイト)

トピック: 

Restaurant Revitalization Fundの概要について

Restaurant Revitalization Fundの申請方法について

Q&A  1) 基本事項 2)対象となる飲食店など 3)補助金額 4)申請について 5)その他

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■ NEDO主催のシリコンバレー オンライン英語知財セミナー 『Bay Area CHIZAI 31st Seminar』 に弊所の知的財産業務のパートナー弁護士 Michael J. Riesenがお話をさせていただきました。(2021/4/24)

  • グローバルな特許出願 : 『 時は金なり

発明を戦略的に保護するためには、効率的かつ予測可能性をもって特許出願に臨むことが非常に重要です。しかし、独自の技術を広くカバーしようとすると、しばしば出願審査が長期化し、費用もかさんでしまいます。さらに、グローバルに事業を展開されている企業は、マーケットと生産拠点のある国の特許保護を受けるために、複数の国の特許出願の費用や手続きを理解し、比較検討することが不可欠です。どのようにすれば、審査期間とコストを管理しながら、イノベーションを効果的に保護することができるのでしょうか?

本セミナーでは、日本、米国、欧州で活躍する知財弁護士Michael Riesenと日本国特許庁の稲垣良一氏が、企業がグローバルな特許保護のために、リソースを最大限に活用し、効果的なグローバル特許プログラムを構築するための情報をご案内致しました。

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■SGR法律事務所では 『Workplace 2021 – Employment Law First Aid Kit: Healing from a Pandemic(職場・雇用法2021~パンデミックからの回復期の応急措置キット~)』を開催いたしました。(2021/4/21)

トピック:

  • 雇用法の最新動向
  • 401(k)等のリタイヤメント・プランー運用について善管注意義務を負う雇用者はどのような措置をとるべきか
  • 雇用ベースのビザ・グリーンカード等の移民法最新動向
  • パンデミック時代の労働安全衛生法(OSHA)の遵守と当局による取締り最新情報
  • ポスト・パンデミック期の障害を持つアメリカ人法(ADA)の合理的配慮措置の判断基準・運用
    • パンデミック期の休職・休暇に関する課題への対応など2時間半に渡り、盛沢山でお送りする予定です。

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■日本国総領事館およびJETRO主催のレストラン向け連邦政府補助金(Restaurant Revitalization Fund)の解説動画にて、弊所弁護士・猪子が解説を務めさせていただきました。(2021/3/29)

トピック:

  • 1. 補助金概要
  • 2. 対象となる事業者
  • 3. 補助金額
  • 4. 申請に当たって事前に準備すべきもの

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■Business Engineering America, Inc. とSGR法律事務所主催 ウェビナー 『コロナ復興フェーズに備える!米国製造業の人材/DX対策』 にて弊所の猪子がお話をさせていただきました。(2021/4/23)

  •  米国弁護士からみた戦略的”Recruitment & Retention”プラクティカルアドバイス:
  • 各州の労働省・地元労働局等と常時コンタクトを保ち、労働状況や、トレーニング・リクルートイベント等につきパルス確認・情報を収集。
  • 近辺のCommunity Collegeやチャーター高校等とのタイアップでな人材へのコネクションを作り上げる工夫を(InternshipやApprenticeの御検討)
  • 米国にいる外国人留学生を、ビザや永住権スポンサーでリクルート(特にSTEM系・エンジニア系等)。
  • 給与+Benefits で米系企業に負けない魅力づくり
    《健康保険(+Vision, Dental)、Long Term Disability &Short Term Disability Insurance、FSA (Flexible Spending Accounts)、HSA (Health Savings Accounts)等。》

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■ミシガン経済開発公社(MEDC)と滋賀県の共催ウェビナー『ウィズコロナ・ポストコロナにおける米国進出ウェビナー ~営業・マーケティングおよび法律の専門家に聞く現地最新情報~』というテーマでお話させていただきました。(2021/2/9)

  • I. 弁護士・会計士など専門家と共同することの重要性
  • II. 現地法人設立のメリット及びステップ
  • III. 代理店及びセールスレップを活用する場合の法的留意点

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■Burnette Insurance社とSGR共催ウェビナーにて『 The Employee Handbook Seminar – What to Include in 2021 というテーマでお話させていただきました。(2021/2/5)

  1. バイデン政権下での法改正の可能性は、雇用者とその政策にとって何を意味するのか?
  2.  従業員の政治的集会、抗議、暴動への参加について、ハンドブックの方針はどのように対処できるか?
  3. 従業員が在宅勤務を必要とする可能性のあるシナリオに対応した効果的なリモートワークポリシーを持っていますか?
  4. ハンドブックの中に、合理的な便宜のためのガイダンスを含む最新のADAポリシーを持っていますか?COVIDはADA上の障がいとみなされるのでしょうか?
  5.  マリファナの合法化の増加にどのように対応していますか?
  6. ハンドブックには、反差別に関するEEOCの最新の定義やガイダンスが含まれていますか?

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OSHA (米国安全衛生局)は、2021年1月29日付けで職場でのCOVID-19の感染の軽減と予防に関する新たなガイダンスを発表しました。(2021/2/3)

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「米国行きフライト搭乗の際のCOVID陰性結果の提出義務付けについて」発表がありました。(2021/1/12)

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■大阪商工会議所主催ウェビナーにて『アメリカン・イノベーションへの参入の「道しるべ」~ジョイントR&Dやテクノロジーの商品化も見据えて~』というテーマでお話させていただきました。(2021/1/29)

コロナ禍における最新の米国・シリコンバレーのビジネス事情

②米国の対内・対外、中⾧期展望 米国新政権の国内税務・労務政策など 戦後の「米国世界秩序」崩壊(?)とその後。

③シリコンバレーで見る日系企業の”協業”模索 ~アメリカ市場は特殊な環境なのか?

④米国進出の形態とそれに伴う手続き~Joint R&D、Joint Venture~ IP マネジメント(Background, Foreground, Derivative)

⑤How to Commercialize / How to make business in US~企業内プロセスから考えるアメリカ市場へのアプローチ~

⑥日本法と比較したアメリカ法「入門編」

⑦商業化における外部業者の使い方(Agency、フランチャイズなど)

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■「PPPローンの返済免除申請と不服申立てについて」12月9日にSBAより新しいFAQ(Frequently Asked Questions)53番が発表されましたので、その内容を踏まえ、記事をアップデートさせていただきました。(2020/12/11)https://www.sgrlaw.com/wp-content/uploads/2020/12/SGR_PPP-1.pdf主なアップデート事項は以下の通りとなります。

1)非LLB(融資額が$2 million以下)の借主でも、監査の対象になる可能性があります。

2)FAQ53番では、監査における必要性の質問票の位置づけ、監査中にSBAから追加情報要請がある点につき言及されています。

3)返済免除申請の提出のタイミングについて、対象期間は8週間または24週間です。

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■東京商工会議所主催ウェビナーにて 「withコロナ時代の米国ビジネスセミナーにて~大統領選挙と「ニューノーマル」の行方、そして今後の米国投資~ というテーマでお話させていただきました。(2020/11/30)

トピック:

(1)米国大統領選挙の結果と今後の見通し

(2)コロナ禍の米国最新事情レポート▹各種トレンド・政策等のご紹介 ▹雇用状況と採用・解雇・労使紛争の傾向

(3)紛争における調停・仲裁の促進、必要書類、工程の詳細

(4)米国投資時の典型契約書のキーポイントリスト ▹販売契約書・代理店契約書・キーパーソン雇用契約書

(5)今、留意すべき米国ビザのポイント

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■「コロナ時代の雇用管理と在宅勤務の拡大に伴う注意点の開設」と言うテーマでお話させて頂きました。(2020/11/11)

トピック:リモートワーク拡大の影響 リモートワークの諸問題 ① 情報管理

② 労務管理(時間外労働の管理、社内ルールなどの再整備、差別の禁止・書類作成 )

③ パフォーマンス管理

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■JETRO主催ウェビナーにて 「ウィズコロナ・ポストコロナ 米国投資・事業展開に伴う危機管理」というテーマでお話させて頂きました。(2020/9/10)

1.コロナ禍の経済への影響、再開への道のり

2. コロナ禍や抗議デモが米国社会へ及ぼす影響

3. 今後の世界情勢が米国投資活動に及ぼす影響

4. 米国投資の目的設定と手段(法人設立、他社との提携)

5. 米国投資における訴訟・紛争対応

6. 米国投資におけるビザ対応

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■米国大使館商務部SelectUSAにて『コロナ時代の米国での「働き方」と「オススメ」人事管理対策』というテーマでお話させて頂きました。(2020/8/27)トピック:1. コロナウイルスの影響  2. プチ地政学  3. アメリカ再生と復活の兆し 4. 日系企業様の特徴を最大化するために 5. 採用の「コツ」と、ひな形のご紹介 6. 解雇の「コツ」と、ひな形のご紹介 7. ニュー・ノーマルについて

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■「ポストコロナの 米国進出・投資と事業運営 」 というテーマでお話させて頂きました。(2020/7/30)

トピック:

1.「With コロナ」また「ポストコロナ」の米国経済状況

2. コロナ関係の紛争・訴訟状況

3. 米国投資における目的設定の重要性

4. 法人設立の進め方

5. 米国における各種契約書の種類と締結時に気を付けるべきリスク

6. 米国ビジネスでの紛争・訴訟対応について

7. 米国市場の魅力

8. 「With コロナ」また「ポストコロナ」における米国進出方法

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■ 業再開にあたっての法的注意点と COVID- 19関連訴訟対策」   というテーマで、お話させていただきました。(2020/5/19)

トピック:1. 米国各州における事業再開 2. OSHA・CDC・DOL・EEOCのガイドラインの概要 3. 想定されるCOVID-19関連訴訟と対策 4. 事業再開に向けた具体的な実践方法

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■SGR – Webinar re Reopening of Business – May 19, 2020

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■SGR – PPPローンの500人要件について追加のFAQが公開 -May 6, 2020

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■JETRO主催ウェビナーにて、「新型コロナウイルス対策: 各種法令と現場での適用」 というテーマでお話させていただきました。(2020年4月13日)

トピック:

1. FFCRAおよびCARES Actの概要

2. 各法令内容の活用方法 • FFCRA、PPPローン、ERC、失業保険、どれを選択すべきか • 「Essential Business」の基礎となる文書 • 「Force Majeure」=「不可抗力」状況への対応 • 事業再開前の従業員用文書

3. 移民法関連情報

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■SGR – Webinar PPT re FFCRA CARES ACT PPP Loans etc. – April 13, 2020

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■SGR – 米国新型コロナウイルス対策法の概要と解説 – March 27, 2020

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■日本機械輸出組合(JMC)主催セミナーにて、「アメリカ進出を成功に導く3つの『D』~デュー・ディリジェンス、契約書、契約の実行」 というテーマで、お話させていただきました。(2020/2/3)

トピック:

1.アメリカ進出プロセスの概要

2. デュー・ディリジェンス(Due Diligence)

3. 契約書(Documents)    1) 基本合意書 2) 株式譲渡契約書 3) 合弁契約書

4. 契約の実行

5. その他の契約 1) 販売代理店契約書 2) 雇用契約書

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Additional Resources

Centers for Disease Control and Prevention

World Health Organization

United States Department of Labor

Travel Advisories

The President’s Coronavirus Guidelines for America

Guidance on Preparing Workplaces for COVID-19 (By Occupational Safety and Health Administration)


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