Smith Gambrell & Russell(SGR)は、1893年の創業以来、米国の近代史及び経済発展とともに成長し、戦後、海外企業の米国進出や事業拡大を一貫してサポートして参りました。
当事務所は、米国内にとどまらない世界情勢の大きな変化や、ときには激動ともいえる時代の転換期を幾度となく経験しながらも、その都度変化に柔軟に適応し、発展を重ねることで、現在では世界15拠点にオフィスを展開するグローバルビジネスローファームへと成長しています。これは決して偶然の産物ではなく、当事務所が、複雑化・国際化するビジネス環境の中で、クライアントにとって何がベストかを追求し続けながら、専門分野を拡充し、優秀な人材を迎え入れ、対応可能な地域・市場を戦略的に広げてきた結果であると自負しています。この不断の歩みこそが、今日のSGRを形作っています。
当事務所の目標は、迅速かつコストパフォーマンスに優れた質の高い法的サービスを提供することです。そのために、当事務所では、案件の内容やニーズに応じて最適な弁護士・専門家をアレンジすることができる体制を整えています。
当事務所の特長:国際的なDNA
当事務所の弁護士は、米国の法規制や商慣習を熟知しているだけではありません。各弁護士は、それぞれが専門とする国・地域での弁護士資格を有するとともに、当該国・地域での豊富な実務経験を積んでいます。そのため、法制度やビジネス慣行への深い理解はもちろん、文化的背景や価値観も踏まえた実践的なリーガルアドバイスを提供しています。
このような強みを活かし、当事務所は、これまで数千を優に超える海外企業の米国進出および事業拡大を支援して参りました。
130年以上の安定性
当事務所は、1893年の創業以来、130年以上にわたりリーガルサービスを提供して参りました。この長い歴史は、幾多にわたる市場の変遷や環境の変化を乗り越える中で培われた豊富な経験と知見に裏打ちされており、当事務所の安定した経営基盤と確固とした専門性の礎となっています。
もっとも、当事務所は、過去の実績に安住することなく、絶えず変化するビジネス環境やクライアントのニーズに応えるため、変化を恐れず様々な取り組みを行って参りました。グローバルなサービス提供体制の整備やテクノロジーへの積極的・継続的な投資は、その取り組みを象徴するものです。
当事務所は、130年の歴史に誇りを持ちながらも、すでに次の100年を見据えています。今後も時代の変化を先取りし、クライアントにとってベストパートナーであり続けるため、新たな歩みを進めて参ります。
当事務所はクライアントとの関係を単なる一案件限りのものとは考えておりません。長期的なパートナーシップの構築を重視し、クライアントの事業内容、目標、そして課題を深く理解した上で、目先の短期的な問題解決にとどまらない、将来を見据えた実践的なアドバイスを提供することを目指しています。こうした長期的な視点に立ったリーガルアドバイスは、130年以上にわたりクライアントとともに歩み続けてきた当事務所だからこそ提供できるものと自負しています。
業界をリードする実績、第三者機関による検証済み
当事務所の各プラクティスグループおよび所属弁護士は、Chambers & Partners、Best Lawyers、Martindale-Hubbell AV Preeminent™、The Legal 500、IAM Patent 1000、Super Lawyers、Leading Lawyersなど、多数の権威ある評価機関から継続的に高い評価を受けています。
さらに、U.S. News & World Reportによる「Best Law Firms」に継続して選出されるとともに、「Best Companies to Work For: Law Firms」にも選ばれており、リーガルサービスの質のみならず、組織文化や職場環境の面においても高い評価を得ています。
もっとも、こうした受賞歴やランキングそのものが、当事務所の価値を決定づけるものとは考えておりません。当事務所は、こうした評価に慢心することなく、今後もクライアントにとってベストパートナーであり続けることを目指して参ります。

